西日本地区限定の粉(特等粉)を使用します。
まず塩水を加えながら粉を練ります。
袋に入れて3時間ほど熟成させます。
生地を鍛えます。ビニールに包み足踏みし、伸びきったらまた重ねて踏みます。
足踏みが終ったら1.8キロに分け袋に入れ8~12時間熟成させます。
棒を使ってあらゆる方向から生地を鍛えて行きます。
ある程度伸びた生地を棒に巻き取り、方向を変えながらさらに伸ばして行きます。
包丁で切ります。
これで手打ちうどんの出来上がり。
麺の旨味成分グルテンを破壊することなくきっちりと作業された麺は、エッジのたったツルピカの茹で上がり、コシ、ヒキ、モチモチ感は一つ一つの作業をキッチリとこなす事で生まれます。